About

冨田ゼミ

Japanology × Inbound Business

日本の伝統文化・伝統工芸を学び、グローバルな視点で海外へ発信。 インバウンド需要を伝統文化につなげ、ビジネスアイデアで持続可能な伝統文化を目指します。

一人ひとりが日本の代表として、自国の文化や伝統への造詣を深め、 共通言語(英語)で世界に発信できるグローバル人材を育成します。

Why?

なぜグローバルビジネス学部でジャパノロジー?

グローバル社会とは

様々な文化・風習・言語・宗教が共存する社会。グローバル人材に必要なのは:

  • 英語力
  • 自国の文化や伝統、歴史の知識(日本人としてのアイデンティティ)
  • 異文化理解力

自分の国や文化を知ることは
グローバル人材の第一歩

「神社とお寺って何が違うの?」「抹茶って何?」
外国人から聞かれたとき、あなたは英語で説明できますか?
日本文化への深い理解と、それを世界に発信する力が、真のグローバル人材には必要です。

Inbound Market

インバウンド市場

✈️

3,687万人

年間訪日外国人数

東京ドーム730回分!

💰

8.1兆円

年間消費額

過去最高を更新

🛍️

22.7万円

観光客の訪日あたりの支出額

訪日観光客6人で、日本人1人の年間支出額に相当

Curriculum

2年間の流れ

3

3年次

Japanology & プロジェクト

前期

Japanology 体験型学習

  • • 風呂敷、祭り、俳句、水引
  • • 空手、和ろうそく、沖縄三線
  • • インバウンド文献輪読・ディスカッション
夏合宿

能登半島「NOTO Reins of Revival ― 馬と創る能登未来プロジェクト」

  • • 世界農業遺産「能登里山里海」
  • • 奥能登の現状と課題
  • • 伝統工芸と「馬暮らし」(ホースパーク)
  • • インバウンド観光・ビジネス案
後期

ビジネスアイデア創出

  • • ビジネスアイデアへ落とし込み
  • • TOKYO GLOBAL INNOVATION CHALLENGE
  • • グループプロジェクト
春合宿

沖縄国際大学との共同プロジェクト

  • • 沖縄伝統文化体験
  • • プロジェクト発表会
  • • 他大学との交流
4

4年次

卒論の準備・執筆

卒論プロセス

  • 1卒論の書き方基礎を学ぶ
  • 2テーマ設定(各自の興味で自由に)
  • 3文献調査・データコレクション
  • 4論文完成(12月:他大合同卒論合宿)

サポート体制

  • • ゼミ内ディスカッション
  • • 他大ゼミとの合同勉強会
  • • 構想発表会・中間発表会
  • • 卒論は日本語でも英語でも可
Q&A

よくある質問

Qどんな人が向いている?

英語が好き(嫌いじゃない)、将来英語関連の仕事をしたい、留学・ワーホリに興味がある、楽しいことが好きな人!

Q英語苦手ですが・・・

嫌いでなければOK!2年間で「私は英語が話せます」とアピールできるようになることを目標にします。得意な人はきっちり鍛えあげます!

Q合宿は必須?

夏と春の合宿はマストです。外の同年代の仲間を増やせますし、みんなで楽しい時間を過ごしましょう!

Qこのゼミで身につくスキルは?

グローバルビジネスパーソンとして重要な3つのスキル:①英語力 ②コミュニケーション力 ③異文化理解力・自国文化理解

Q就活に役立つ?

ゼミ活動を通して将来に役立つスキルを身につけます。自己アピールできる「自分の強み」を見つけて、2年間でブラッシュアップしましょう!

Professor

指導教員紹介

冨田 三穂

冨田 三穂

昭和女子大学 グローバルビジネス学部
ビジネスデザイン学科 准教授

専門分野

第二言語習得論(SLA) / 英語教授法(TBLT、CLIL) / Japanology / Speaking / Speech / Spoken Data Analysis

一緒に日本の魅力を
世界に発信しよう

冨田ゼミでは、日本の伝統文化に興味があり、 グローバルに活躍したい学生を歓迎しています。